HOME > 事例紹介:A-1グランプリ2009

2009年大会の出場者紹介です。

高栄養価の飼料用トウモロコシを大規模に生産し、独自技術でサイレージ加工して販売する畜産農家向けの粗飼料供給事業。連作障害の回避や農薬低減、夏期の耕地・機械の有効活用、年間安定雇用を実現させる。

日本のド真ん中東京に、農業経営者なら誰でも出荷可能なインショップ方式直売所を開設し、生活者には新鮮な農産物を、生産者には従来以上の収入を提供する事業。「農業を持続的に発展させること」を目的とする。

「ふじさん牧場」にて、動物との触れ合いや野菜の収穫など各種自然体験、文化体験をエンターテイメントとして提供する事業。感動体験と共に各種飲食、物販、宿泊を提供し、利用者の総合的満足度を高めていく。

国立ファーム直営レストラン「農家の台所くにたちファーム」は野菜で差別化を図るお店。試金石となるのは特別な野菜の自社流通の構築である。そのための多店舗展開&ブランド化事業。

農業が他産業と同様の経済性を得るためには、数字による合理的管理が必須。しかし従来の農業技術では限界があり、数字を元にした技術に実用性はなかった。「必要な収量を、必要な時期に、必要な品質で得るためには、何が、いつ、どのように、どのくらい必要なのか」を数字で明らかにする。

つがるロマンを乾田直播で栽培して4年目、慣行栽培に比べて歯ごたえのある食感が特徴で、丼やカレーに最適。これを外食産業向けに販路拡大するために、20~30代にカリスマ的影響力のあるミュージシャン・長渕剛さんとコラボレーションする事業。

農業者と消費者の融合資本「農消資本」という考え方に基づいて私募債を発行し、農業経営に消費者の資本を直接導入するというファイナンス手法により農業経営を活性化させる。

冬暖かく夏涼しい低価格高機能温室とIT活用の栽培施設に、畜糞等農業廃棄物を活用した環境対応の暖房機能を備え二酸化炭素(CO2)排出権取得を目指す施設園芸システムによる、高収益ないちご栽培ビジネスモデルを開発。

酪農家の入植時から面々と利用してきた農家間をつなぐ小道であるフットパスを観光資源として見直す。当地域の5つの農家があるが、観光客がフットパスを歩く中で、各農家が自然体験型観光サービスを提供する観光商品を開発し地域の産業として定着させる。

農産物の生産地に詳しい第三者が売り手となり、生産者や加工業者に代わって、Webサイト上に農産物や農産物加工品の産地や生産・加工の様子などの情報を開示し、農産物を販売する、農産物専門のeマーケットプレイス事業。

東京の廃校を利用して屋上菜園カフェを作り、提供した野菜のネット販売を行うとともに、食育の場、学生の活動スペース、企業や自治体の展示場を設ける。東京という舞台で、農業と様々なモノをつなげて新たな価値を創造する場づくりの事業。

東京で働く農家のこせがれを実家に帰すため、実家の農産物を活用したイベント企画、販路開拓や付加価値商品の開発支援などブランディングの支援を行い、東京で顧客を作って農業で食っていける確信を持ってもらう。

ハウス内で日中に生じる余剰熱を電気で回収し、土壌の加温・蓄熱を行う。更にその蓄熱が夜の空中暖房(バイオマス)の負荷の低減と大幅なCO2削減となる。地温確保で周年栽培による増収、品質向上により経営が安定する。

硝酸態窒素低減のブランド化のために弊社肥料を使用し、低硝酸野菜の栽培システムを構築し、百貨店バイヤー等に販売するシステムも構築することで、消費者に対して全、安心な食品を供給することを事業とする。

農産物の生産、工程管理・トレーサビリティの仕組みを低コストで実現することで、販売先や消費者へ直接、品質管理をアピールできる仕組みを提供。販売計画、販売契約に基づく戦略的な農業経営を、総合的に支援・促進。購入者(流通業、小売、消費者)へ、安全な食品と品質評価基準を提供。

ビル屋上等を活用して体験方式の貸し農園「私の空畑」を開設し、都市部の就農&耕作希望者に対して貸出や農業イベントを行い、農業への関わり促進、ひいては温暖化・食問題に一石を投ずるめの貸し農園事業。

天然記念物申請時の特徴を維持し続けている基礎鶏を核に、種鶏の作出(ブリーディング)、コマーシャル鶏の育雛(一部雛での販売)・育成、食鳥処理、肉・卵・加工品の販売を当社および関連一法人で手がけている。

標高1300Mを超える高原は冬、最低気温がマイナス25度にもなりその寒さに耐えたにんにくのパワーは深い香りと甘みとなり、大きく白い最高級のにんにくになります。この高品質のにんにくを多くの皆様に召し上がっていただく。
運営:株式会社農業技術通信社
A-1グランプリ事務局
受付時間:平日10:00〜18:00(土・日・祝日除く)
TEL:03-5348-6961/03-5348-6963
FAX:03-5348-6962
E-mail:A-1@farm-biz.co.jp