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大会開催日程 : 全国大会

A-1 GRAND PRIX 2011 決勝大会 地方予選を戦い抜いた精鋭はこの10名!栄えあるA-1グランプリに輝くのは? ギャラリー参加申込の方はコチラ

スケジュール

2011年7月3日(金)12:30~18:30

会場

場所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-2 りそな・マルハビル18階 
TKP大手町カンファレンスセンター

来場予定の選考委員・実行委員

■大泉一貫氏(宮城大学 副学長)
<<プロフィール>>
 1949 年宮城県生まれ。東京大学大学院修了。農学博士。専門は農業経営学。食・農・むら・コメから日本社会を展望する評論や農政への提言活動を展開。地域経済活性化に関わる研究に従事。同大学 評議員 事業構想学部長、大学院事業構想研究科長、日本地域政策学会会長を歴任。グローバル経済や地域経済の有り様から農業の将来を見据える発言が多い。融合産業の構築や農商工連携等をその突破口として考え、農業経営者政策の体系化を中心とした農政の再構築を提唱している。

■緒方知行氏(株式会社バリュー・クリエイター社 主幹)
<<プロフィール>>
 1939年福岡県生まれ。早稲田大学卒業。商業界入社後、『販売革新』の編集長を14年間、そして商業界が発行する5誌を統括する取締役編集局長と『商業界』編集長を兼任。1982年独立、83年に月刊雑誌『2020AIM』(2006年創刊250号を期して『2020VALUE CREATOR』に誌名変更)を発刊。以来足かけ20年、今日に至る。
 43年間にわたり、我が国の流通・商業の専門記者として、また専門誌編集者として一貫してこの取材・スタディに取組み続ける、いまや現役として取材・執筆活動を続ける数少ない専門ジャーナリストの一人。また、故郷大分で「豊の国商人塾」塾頭(塾長は広瀬大分県知事)を務め、全国商店街振興組合連合会の商人塾モデル委員会の委員長を通して全国的に商人塾を中小企業庁のバックで広め、商人塾おこしに取り組んでいる。将来的な展望も見据え、次世代の商業・流通業人の育成活動にも力を入れている。

■松尾雅彦氏(カルビー株式会社 相談役/日本スナック・シリアルフーズ協会 会長)
<<プロフィール>>
 1941年広島県生まれ。慶応大学法学部卒業後、富士急行入社。1967年カルビー入社。宇都宮工場長、取締役を経て、80年カルビーポテト設立と同時に社長就任。北海道を中心に全国でジャガイモの契約栽培と貯蔵体制を確立し、ポテトスナック原料調達システムを整備する。92年カルビー社長、06年から相談役。08年10月食品産業功労賞受賞。NPO法人「日本でもっとも美しい村」連合副会長を務める。

■髙木勇樹氏(NPO法人日本プロ農業総合支援機構 副理事長)
<<プロフィール>>
 1943年群馬県生まれ。東大法卒。66年農林省(当時)入省。畜産局長、大臣官房長、食糧庁長官などを経て98年農林水産事務次官。歴代次官の間で「最も仕事ができた次官」との評が定着している。退官後、農林中金総合研究所理事長、農林漁業金融公庫(当時)総裁などを務めた。現職は07年の組織発足時から。様々な場面で農政提言を展開。

■八田達夫氏(大阪大学招聘教授、学習院大学客員研究員)
<<プロフィール>>
 1943年福岡県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。ジョンズ・ホプキンス大学経済学部大学院博士課程修了。Ph.D.オハイオ州立大学経済学部助教授、ジョンズ・ホプキンス大学経済学部教授、大阪大学社会経済研究所教授・所長、東京大学空間情報科学研究センター教授、国際基督教大学教養学部教授を経て、前年度まで政策研究大学院大学学長。

■橋本大二郎氏(早稲田大学大学院公共経営研究科 客員教授)
<<プロフィール>>
 1947年、橋本龍伍(元大蔵官僚、厚生大臣、文部大臣)の次男として、東京都に生まれる。兄は、橋本龍太郎元首相。学習院初等科、麻布中学・高等学校を経て、慶應義塾大学(経済学部・法学部)卒業。日本放送協会(以下NHK)に入局し、福岡放送局の記者を皮切りに、大阪・東京で主に社会部畑を歩む。その後、「NHKニュースTODAY」の社会部門キャスターとして、昭和天皇の闘病、崩御、今上天皇の即位など、皇室報道を担当。1991年8月にNHKを退局。同年11月、高知県知事選挙に立候補し、当時の知事の中では最年少の44歳で当選。以後、4期5選16年間、同県知事を務める。現在は、メディアへの出演や全国各地で講演活動を精力的に行っている。

■木村愼一氏(有限会社サンアップル醸造ジャパン 代表取締役)
<<プロフィール>>
 1950年青森県生まれ。青森県立五所川原農林高校卒業。76年、4Hクラブの仲間だった竹内雅孝氏、佐々木君夫氏とともに農事組合法人黄金崎農場を設立、理事に就任。黄金崎農場の経営を離れた後はつがる市および上北地域において約150haの農業経営を行なう。2007年よりウクライナに進出、Made by Japaneseに取り組む。現地での主要品目は大豆、トウモロコシ、小麦、大麦

■本間正義氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
<<プロフィール>>
 1951年山形県生まれ。1974年帯広畜産大学畜産学部卒業、76年東京大学大学院農学系研究科修士課程修了、82年アイオワ州立大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京都立大学経済学部助手、小樽商科大学商学部教授、成蹊大学経済学部教授などを経て2003年より現職。この間、1989-91年国際食料政策研究所(ワシントンD.C.)客員研究員、1995年国連食糧農業機関(ローマ)専門研究員、2000-01年オーストラリア国立大学(キャンベラ)客員研究員を兼務。2010年度日本農業経済学会会長。行政改革委員会の規制緩和小委員会のメンバーで農業などの規制緩和に取組んでいる。

■市川稔氏(いちかわライスビジネス株式会社 代表取締役社長)
<<プロフィール>>
 1952年神奈川県生まれ。73年いちかわアクト(株)入社、90年同社代表取締役就任。 94年いちかわライスビジネス㈱設立。扱うコメは生産農家との契約栽培が中心。そのほか各種精米機、無洗米機の開発販売も手がける。

■山下一仁氏(キャノングローバル戦略研究所 研究主幹)
<<プロフィール>>
 1955年岡山県生まれ。東京大学法学部卒業後、農林省入省。ミシガン大学にて応用経済学修士、行政学修士。東京大学農学博士。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、農村振興局次長などを歴任。農林水産省退職後、経済産業研究所上席研究員、東京財団上席研究員

■緒方大助氏(らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役社長)
<<プロフィール>>
 1960年福岡県生まれ。福岡大学商学部中退後、飲食店経営会社などを経て、93年キューサイ(株)入社。開発部次長などを経て、2000年、キューサイとのM&Aをきっかけにらでぃっしゅぼーや(株)取締役社長に就任。株式上場に先駆け、06年MBOにてキューサイより独立。08年12月ジャスダック証券取引所上場を果たす。

■青山浩子氏(農業ジャーナリスト)
<<プロフィール>>
 1963年愛知県岡崎市生まれ。1986年京都外国語大学英米語学科卒業。日本交通公社(現JTB)勤務を経て、1990年から1年間、韓国延世大学に留学。帰国後、韓国系商社であるハンファジャパン、船井総合研究所に勤務。99年より、農業関連のフリージャーナリストとして活動中。1年の半分を農村での取材にあて、奮闘する農家の姿を紹介している。農業関連の月刊誌、新聞などへの連載多数。

■本田桂子氏(マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター)
<<プロフィール>>
 米ペンシルベニア大学経営学大学院修士課程修了。ベイン・アンド・カンパニー、リーマンブラザーズ証券を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に金融機関の戦略立案・経営革新といった主要な経営課題のコンサルティングに従事。また、プライベートエクイティの戦略立案、ビジネスデューディリジェンス、投資先の再生、企業買収・提携戦略立案とその実行サポート、合併後の統合、事業再生といったコーポレートファイナンス関連の課題全般にも取り組んでいる。金融機関グループおよびコーポレートファイナンスグループのリーダーの一人。規制改革・民間開放会議のメンバーも務める。

■木内博一氏(農事組合法人和郷園 代表理事)
<<プロフィール>>
 1967年千葉県生まれ。農業者大学校卒業後、90年に就農。96年事業会社(有)和郷を、98年生産組合(農)和郷園を設立。(有)和郷は2005年 に(株)和郷に組織変更。生産・流通事業のほか、リサイクル事業や冷凍工場、カット・パッキングセンター、直営店舗の展開をすすめる。05年海外事業部を立ち上げ、タイでマンゴー、バナナの生産開始。07年日本から香港への輸出事業スタート。現在、ターゲット国を拡大準備中。『農業経営者』で起業わずか10年でグループ売上約50億円の農系企業を築き上げた木内氏の“事業ビジョンの本質”を解き明かす「和のマネジメントと郷の精神」を連載。

■坂上隆氏(株式会社さかうえ 代表取締役社長)
<<プロフィール>>
 1968年鹿児島県生まれ。24歳で就農。コンビニおでん用ダイコンの契約栽培拡大を通して、1998年から生産工程・投資・予算管理の「見える化」に着手。これを進化させたIT活用による工程管理システム開発に数千万円単位で投資し続けている。現在、150haの作付面積で、青汁用ケール、ポテトチップ用ジャガイモ、焼酎用サツマイモなどを生産、提携メーカーへ全量出荷する。2003年、500馬力のコーンハーベスタ購入に自己資金3000万円を投下し、トウモロコシ事業に参入。コーンサイレージ製造販売とデントコーン受託生産管理を組み合わせた畜産ソリューションを日本で初めて事業化。売上高2億7000万円。2008年から食品加工事業に進出。剣道7段。『農業経営者』で「幸せを見える化する農業ビジネス」を連載。

■高島宏平氏(オイシックス株式会社 代表取締役社長)
<<プロフィール>>
 1973年神奈川県生まれ。東京大学大学院工学系研究科在籍中に(有)コーヘイを設立し、大学院修了と同時に外資系コンサルティング会社マッキンゼー東京支社入社。退職後の2000年オイシックスを設立。自社の安全基準をクリアした食品を、インターネットを通じて宅配するビジネスを急成長させている。

■武田泰明氏(NPO法人日本GAP協会 専務理事 兼 事務局長)
<<プロフィール>>
 1976年北海道生まれ。筑波大学生物資源学類卒。㈱ケーアイ・フレッシュアクセスを経て、筑波大学大学院経営政策科学研究科へ進む。その後、三菱商事㈱で食品営業や食品工場の品質管理などを担当した後、退職して現職。

■宮治勇輔氏(NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事 株式会社みやじ豚 代表取締役社長)
<<プロフィール>>
 1978年神奈川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、(株)パソナ入社。「いつかは起業したい」との思いから、会社員時代は早朝の勉強が習慣に。実家の養豚業のことが頭から離れず農業の本を買いあさって読み続ける。「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする!」との思いから、05年同社を退職。「まずは実家の養豚業を何とする」ために、収入月3万円のバーベキューで起業することを決意。06年に父親から引き継いだ養豚業を法人化、株式会社みやじ豚を設立。同社代表取締役社長。(株)みやじ豚のほか、湘南で活躍する起業家らを支援するNPO法人湘南スタイルに参画、09年には就農間もない農家が自律するためのマーケティングとブランディングを支援する場としてNPO法人農家のこせがれネットワークを設立。同NPO代表理事CEOを務める。

出場者紹介

 ■中四国・九州エリア代表

参加者
イスミ商事株式会社 瀬音禎司(熊本県人吉市)
ビジネスプラン
地元中小農家と食品スーパーの可能性

地元農業が活性化することが地域、結果的には地元食品スーパーの生き残る道だという方針から、強い農家、自立できる農家のお手伝いをしたいと考えています。また当社が販売の場所を持っていることで販売方法にも農家の努力をうまく反映したいと考えています。



 ■近畿・北陸エリア代表

参加者
京都おぶぶ茶苑 副代表 松本靖治(京都府和束町)
ビジネスプラン
茶畑オーナー制度

一日50円で茶畑の一坪のオーナーになれる「茶畑オーナー制度」で、日本茶、そして過疎高齢化が進む農村を世界中から応援したいです。本日現在、世界8カ国533名おられる茶畑オーナー様と共に日本の農業や農村に埋れている宝を掘り起こしてゆきたいです。



 ■関東・東海エリア代表

参加者
㈱下請の底力 羽廣保志(群馬県太田市)
ビジネスプラン
下請の底力 農機具カスタマイズ計画

農業経営者の皆様! これからたくさんの問題を解決し、この大災害を一緒に乗り切っていきましょう!
日本の底力を皆さんと一緒にスクラムを組み 業種の壁を打ち壊し、強く そして美しい安全な国にしていきましょう!! 日本の将来に光を取り戻そう!!



 ■北海道エリア代表

参加者
有限会社 鈴鹿プランニングサポート
有限会社 鈴鹿農園
代表取締役 鈴鹿誠(北海道芽室町)
ビジネスプラン
畑作、野菜生産とコントラクター事業の融合経営

『A-1グランプリ』にでてみないか。というお誘いから軽い気持ちで昨年の大晦日に応募しましたが、まさか2次書類選考通過できるとは思いませんでした。
すぐ固まり大嫌いなパソコンを買い替え、ネットも復旧させ「新たな挑戦」と奮起しグランプリ目指します。



 ■東北エリア代表

参加者
国立ファーム㈱ 高橋菜穂子(山形県村山市)
ビジネスプラン
全国に広まれ、ガールズ農場

農業改革という言葉はしばしば聞く言葉になりましたが、農業のよさも辛さも知る農家の娘として育ったからこそ農業改革は本当に必要だと思っています。20代の女子が毎日畑に通い働くその先には明るい未来が見えます。皆様にもその未来を見ていただきたいと思います。



参加者
ナリミツ農園 成田康平(青森県藤崎町)
ビジネスプラン
60キロ7,000 円で利益を出す米づくり

60キロ7000円になってもお米で利益を出す方法があるの?あるんです。方法はいたってシンプルですが、実行している農家は少ないですね。米価7000円を他人事にするには『続けること』。その為には夢、目標が必要。夢に向かって続けることはプロとして当たり前の心構えです。



参加者
㈱イソップアグリシステム 馬渡智昭(北海道北見市)
ビジネスプラン
サイエンス・コントラクターの創出

生育のムラが在るがエリアが特定できない。圃場が分散していて作業能率が悪いが圃場の交換集積が進まない。など今農業の現場では簡単には解決されない潜在的な課題や欲求が沢山あります。これらはITの進歩により解決できる課題となってきました。



参加者
㈱京都府天田郡みわ ダッシュ村 清水三雄(京都府福知山市)
ビジネスプラン
耕作放棄農地を復元し、過疎地を活性化する『みわ・ダッシュ村活動』

当社が京都府の過疎地で行う、耕作放棄農地を復元し過疎地を活性化する活動を「一口農場主」(一株株主)に支えていただくモデルの成功の見通しが付いたため、このモデルを全国に普及させ日本の過疎地と中山間地の農業問題解決のヒントを世に提供したい。



参加者
カクヤス商販㈱ 安藤讓治(栃木県那須塩原市)
ビジネスプラン
『ジネンジョ』特産事業のフランチャイズ展開

「地域の繁栄に貢献する」という経営理念のもと、農家のためを考えた事業であります。このプランで栃木県・足利銀行・野村證券で組織する『「食と農」支援企業プロジェクト推進協議会』の支援企業6社の中の1社に認定され、宇大との共同研究も開始されます。



参加者
㈲石田牧場 石田陽一(神奈川県伊勢原市)
ビジネスプラン
「笑顔のめぐりプロジェクト~牧場ジェラートが農業と消費者をつなぐ~」

ジェラート屋は両親の長年の夢でした。運命的に同じ夢を持つ妻と出会い、家族の支えによってオープンすることが出来ました。都市酪農の可能性を追求し、酪農が魅力的な仕事だと多くの人に思ってもらえるよう、精一杯頑張ります。



参加者
㈱阿蘇たいちゃん農場 田中泰次郎(熊本県阿蘇市)
ビジネスプラン
たいちゃん農業

ひとりひとりの居場所作り、若手育成を大事にし「楽しく、愉快に、面白く」が当社のモットーです。
弊社には若者が、女性が、高齢者が、そして障がい者もいます。それぞれの個性や能力を認めた上で、それぞれの居場所を作りたいと考えます。自分たちの商品に自信を持ち全国、いや世界に向け発信し結果的に阿蘇の町や従業員を含め関わるすべての人を笑顔にしたいと考えています。



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