HOME > A-1グランプリ2011大会レポート

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seoto
 presentor
  京都おぶぶ茶苑 副代表 松本靖治(京都府和束町)

 businessplan
  茶畑オーナー制度

 comment
  みなさんどうもありがとうございます。実は2年前にドリームゲートの主催するビジネスプラン
  コンテストで同じ「茶畑オーナー制度」で参加しました。その時は7分間で同じようなプレゼン
 テーションをするようにと言われまして、失敗して最後までしゃべれなかったんですよね。
  それがもう本当に悔しくて、今回、絶対おさめる!とということでプレゼンテーションを
                    作ってきました。何とかこういう風になれて、本当に嬉しく思っております。



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tanaka
 presentor
  農業生産法人 ㈱京都府天田郡みわ・ダッシュ村 代表取締役村長・社長
  清水三雄(京都府福知山市)


 businessplan 
 耕作放棄農地を復元し、過疎地を活性化する『みわ・ダッシュ村活動』

 comment
  何としてもこのビジネス、成功させてですね、日本中に我われと同じビジネスを展開していって、
  耕作放棄農地を減らさなければいけない。食糧自給率は自らの手で改善させなければ
                                   いけない。というこういう気持ちというか、こういう活動、全国民がですね、そういう気持ちに
                                   なっていただくような活動をこれからもして参りますのでよろしくお願いいたします。




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sakakibara
 presentor
 榊原農園 榊原伸泰(愛知県豊橋市)

 businessplan 
 野菜からメディカルフーズへの挑戦

 comment
  メディカルフーズというのは造語でございます。農産物は何で評価しているか。有機栽培、
  無農薬、おいしい、根拠どこにあるんですか?っていうことなんですね。農産物一個にビタミン
  がどれだけあるっていうことはいえないと思うんですけれども、私たちが食べる人の健康と
  食文化を考えて、農業に取り組んでいけたら日本の農業は捨てたものではないと思いますし、
                                   農業が進むとすればたぶん世界初の農業大国になれると思っておりますので、ご支援
                                   よろしくお願いいたします。




■会場の様子

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去る4月21日、大阪淀屋橋カンファレンスセンターにおいてA-1グランプリ2011近畿・北陸エリア大会がプレゼンターを含む70名の参加し、大会審査員として、緒方知行氏(オフィス2020新社 主幹)、橋本大二郎氏(早稲田大学大学院公共経営研究科 客員教授 慶應義塾大学 特別招聘教授)、坂上隆氏(株式会社さかうえ 代表取締役社長)、宮治勇輔氏(NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事 株式会社みやじ豚 代表取締役社長)によって最優秀賞・優秀賞・奨励賞の3名が厳しい審査の結果選ばれました。



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2次選考を通過された10名はまったく異なるスタイルと持ち味のビジネスモデルを発表されました。発表されたビジネスモデルはそれぞれの地域性も持っており、大会審査員の方も採点に頭を悩ませました。


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大会審査員の緒方氏、橋本氏、坂上氏、宮治氏と実行委員の昆吉則、浅川芳裕による厳選な審議により本大会の受賞者が選ばれました。その後、橋本氏による講評を行い、実行委員長の昆より最優秀賞・優秀賞・奨励賞がそれぞれ授与されました。


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緒方氏コメント:
私の審査基準はどういう審査基準かといいますと、私もジャーナリストの端くれでございます。取材をもっとしたいなってやつとね、それを世の中にもっと多くの人に伝えたいなっていう基準なんですが、まさに取材したいなと思いましたよ。こういうような若い人が農業に対して、非常に前向きな情熱を持ってる。しかもしっかりとした論理性と構想力を持って、実行力もしっかりあると、こういう人たちはたぶん触発されて次々に出てくるとすれば素晴らしいなと思います。


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会場の熱気はそのまま持ち越された懇親会では、大勢のギャラリー参加者の方が参加され、審査員の方々そしてプレゼンターの方達との積極的な情報交換がおこなわれ、有意義なネットワーキングの場となりました。

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